凍えた夜に

冷え切った指先を そっと君の頬に添える

 

君は振り払いもせず

そっと安らかに眠りにつく

 

いつも以上に感じる肌の温かさに

私は愛しさを重ねている

 

きっと 君は 強くなれると

いつまでも そうして守ってあげたい